いよいよジェルを塗布するわけですが、これはマニキュアを塗れるのであれば何の問題もありません。誰でも簡単にジェルネイルを楽しむことが出来ます。また、途中で固まるといったこともなく、UVランプを当てなければ固まることはありませんので、焦らずゆっくりとやるようにしましょう。
まずは、マニキュアを塗るように、ジェルを爪に塗っていきましょう。このとき、爪先にもジェルをつけることで、爪を覆うようにしましょう。こうすることで、爪先からリフトしにくくなります。
ジェルが甘皮などに付いた状態で固めてしまうと、そこからはがれたりしますので、はみ出ていないかについてはしっかりと確認するようにしましょう。それから、いよいよUVランプを使って乾燥させます。ランプの種類にもよりますが、9WのUVランプを使えば、大体3分くらい照射することで乾燥します。
これをやっていると、熱く感じることがありますが、そのときにはいったん手を出しましょう。それからまた入れて固めるようにしましょう。無理をせずにやることが大切です。照射してジェルが固まったなと思ったら、未硬化ジェルをふき取りましょう。これは、必ず多少残りますので、しっかり拭き取るようにしてください。
爪に厚みを出したい人は、塗る、固めるといったことを繰り返すのですが、未硬化ジェルはそのままで、どんどん上塗りをしていきましょう。最終段階で未硬化ジェルを拭き取れば完成します。また、紫外線が気になる人はUVカット仕様の手袋を使用するといいでしょう。
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