爪の下準備が終わったら、次はベースジェルを塗っていきます。分量は耳かき一杯程度で構いません。ベースジェルを一回塗ったら、仮固めとして、30秒ずつくらいUVランプに入れていくようにしましょう。それから、ラメジェルを再び塗っていきます。ラメジェルは、少しずつ塗って伸ばしていくようにするのがポイントになっています。
筆の先の過度を使って、少しずつラインを引いていきましょう。このとき、カーブを描くように端から端まで筆を動かしていきましょう。サイドの皮膚にはジェルが付かないように注意s手起きましょう。サイドラインが引けたら、次は爪先までラメを伸ばします。
そして、両方に村無くジェルが塗れているのかどうかをしっかりとチェックします。それから仮固めとして30秒、UVランプに入れます。最初のうちは、一本塗って仮固めという風にやるといいでしょう。一度塗りをしたときにジェルの中のラメの動きが鈍いと言った場合には、ラメやジェルの量を調整するといいでしょう。
また、ラメだけを上に塗るというやり方をしている人もいますが、そのやり方では、ラメがジェルとしっかり密着しないため二度塗りの際にラメが動いてしまって綺麗にラインが出来ないといったことになりますので注意しましょう。
一度塗りが終わった時点では、きっちりとしたラインは引けませんが、二度塗りをすれば、はっきりとラインができますので、形が余程変でなければ、さほど気にする必要は無いと思われます。
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