ジェルネイルをやっていて、ジェルが固まらないといったことはないでしょうか。これについては、まずUVランプが古くなっていないかを調べる必要があります。UVランプは使わなくても半年から一年くらいで紫外線を出さなくなります。
仮にランプが光っていたとしても、ジェルを固める効果は徐々に薄れてきますので、長期間ランプを交換していない場合においては、ランプを交換する必要性があります。また、UVランプの特性として、黄色や白、青や黒といった色はランプの光を反射してしまいますので、通常よりも固まるのが遅くなってしまいます。
ですから、通常よりもランプに当てる時間を長くしてみましょう。それでも駄目であればランプの交換時期ということです。また、ジェルを塗り始めてからランプの効果が落ちていると思っても、マニキュアと違い空気で乾かすことが出来ません。あくまでもUVランプでしか乾かすことが出来ないものですので注意しておきましょう。
実際に使い始めてからランプが使えないとなってはジェルの無駄になりますからね。古くなってきたと思ってからランプを買いに行くのではなく、頃合を判断してあらかじめストックをしておくと安心できるかと思います。
ジェルネイルにおいて、UVランプが使えないということは非常に致命的なものになりますので、ランプの管理は十分に注意して行うようにしましょう。また、長期間使わないランプへの交換も避けるようにしてくださいね。
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