ジェルネイルというものは、従来あるマニキュアのような、自然乾燥させるものではなく、UVライトに入れないと固まりません。最初からたくさんの量を塗って乾かそうとすると、ジェルが固まろうとしたときに発生する熱によって、熱く感じることがあります。
これは、ジェルを塗るときにはなるべく薄く塗って乾燥させるということを繰り返すことで回避することが出来ます。また、爪先が熱いと感じたときには、UVライトからいったん手を出すということも大事です。何も我慢してライトに手を当て続ける必要はまるでないのです。
熱さが緩和してきたら、またUVライトに手を入れればいいのです。どれくらいで固まるのかということについては、メーカーごとに基準がありますので、一概には言えませんが、大体数分で固まることが多いですね。
ジェルネイルは、一度で終わりではなく、何回か重ねることで完成しますので、途中経過まではきちんと固める必要はありません。仕上げのジェルのときにしっかりと固めるようにすれば問題はありません。最後にしっかりと固めることで強度が生まれてきます。
ランプが熱いということについては、仮にジェルを薄く塗っていたとしても熱いのであれば、メーカーに問い合わせてみるというのもひとつの手です。後は、マニュアルもきちんとチェックして、使用方法についての間違いが無いかどうかをしっかりと見ておくようにしましょう。粗悪なUVランプを使うことの無いようにしましょうね。
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