ジェルネイルをするときに必要な道具として、これらがあります、まず、コットンはジェルネイルをはがすときに使う物です。このときに使うコットンは、毛羽立ってしまうものでも構いません。顔に使うコットンでも問題はありませんので、使いやすいサイズに切って使いましょう。
そして、アルミホイルですが、同じくジェルネイルをはがすのに使います。指に密着させるので、ある程度大きなサイズにカットしましょう。大体10センチ四方にカットして使いましょう。長さとしては、指の第2関節くらいまであると、しっかりと巻くことが出来ます。アルミホイルは、台紙代わりにも使います。
カラージェルであったり、ラメジェルを混ぜるときにも便利なアイテムです。それから、セラミックプッシャーですが、これはメーカーによって大分呼び方が違いますが、甘皮の下にあるような角質を処理するために使われるやすりです。
甘皮を押し下げて、それからルーススキンをこすって取り除くようにします。この作業がしっかりと出来ていないのに、ジェルを縫ってしまうとジェルが浮いてしまう原因になっていしまいます。なので、甘皮の処理の作業は、セラミックプッシャーを使って丁寧にしっかりと行ってあげるようにしましょう。そして、ネイルキューティクルニッパーですが、これは甘皮のカットに使います。
しかし、初心者であれば使わなくても大丈夫です。甘皮がものすごく伸びていて、セラミックプッシャーでも処理できない場合は、これを使ってカットしてもいいと思います。基本的には1万円以上するようなものもありますが、そこまで値段に拘る必要はないでしょう。
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